●思いがけない結果が!
「太っているのは体に悪い」というのはよく聞きますが、「痩せていて体にわるい」なんてことはあんまり聞かないですよね。
しかし、衝撃的な結果が出ています。
こちらの記事をご覧ください。
NEWポストセブン 「太ってる男性はやせている男性より不健康は噓」の根拠

↑これをみると、なんとBMIが15.9~21.0の人が、BMI24.9~39.9の人よりも要介護になる確率が高いことが解ったと出ています。
また、コルステロール値でも似たような結果が出ています。
低めのコルステロール値の人は、高いコルステロールの人よりも要介護の可能性が高いとも出ています。
これは衝撃的な結果ですよね。これまで、太っているよりは痩せている方がいいと言われていましたし、そう信じていた人も多いのではないでしょうか。
太っていることのリスクはわりと多く指摘されますが、痩せていることのリスクはあまり言われませんので、「痩せている方がいい」と考える人も多かったのではないかと思います。
しかし、別の記事にも似たようなことが書いてありました。
参考サイト:「国立がん研究センター・がん予防・検診研究センター」肥満率と死亡率の関係について

これによると、「太っている人も痩せすぎている人もリスクは高い」ということが書いてあります。
↑の記事にはグラフも掲載されていますが、女性の場合は14~19、30~の死亡率が高いと書いてあります。
さらに、↑の記事には「男性でBMIが23の人は全体からみる死亡率がなんと44パーセント。逆に27以上の人の死亡率は11パーセントである」ということも書いてあります。
色々な要因があるのでこの記事だけですべてを判断することはできませんが、「つまり痩せすぎることも健康には良くない」ということなのでしょう。

●特に女性は痩せすぎないように
特に、女性の場合は痩せすぎないように気を付けることが大事です。
なぜなら、女性は特にモデルなどを意識して痩せたいと思いすぎる傾向にあるため。
あまり痩せすぎていいことはありませんので、ほどほどの体重をキープされることをお勧めします。
しかし、やはり「太りすぎ」が体に良くないことも事実ですので、あまり太らないように適度な体重をキープすることができるようにしていきましょう。
太りすぎない、痩せすぎない体重をキープされることが大事なので、日々「適正体重を意識した生活を心がける」ということをお勧めします。無理なダイエットは、今は良くても将来的に大きなダメージとなるかも