●早死にする生活習慣ってあるの?
日本は世界でも有数の長寿大国。
しかし、一方で生活習慣の悪化から生活習慣病になる人も増えています。
どうせ長生きするなら、健康で子供に迷惑をかけることなく生きていきたいもの。
では、そのためにはどんな工夫が必要なのでしょうか。
ここで、以下のサイトを参考にコツを考えてみました。
NAVERまとめ 知らないではすまされない?早死のリスクが高くなる生活習慣とは?

●体をよく動かす人は長生きする?
↑のサイトによれば、週末にゆっくりのんびりゴロゴロしている人よりも、日曜大工を楽しんでいる人の方が長生きしているという結果が出ているそうです。
日曜大工って、ものをはこんだり組立をしたりするので体力を使いますし、考えてみれば「ああしよう」「こうしよう」で頭も使いますよね。それがいいということなのかもしれません。
また、これだけでなく「ガーデニング」「サイクリング」を楽しんでいる人も長寿という結果が出ているとか。
この様な活動は、運動だけでなくストレス解消にも役立ちそうですよね。
しかも、こういった運動の結果と言うのは「女性より男性により多く出る」ということなので、これからはじめてみてはいかがでしょうか。
ガーデニングや日曜大工に関してはハードルが高いですが、サイクリングくらいならできそうな気がしますよね。
この機会に、サイクリングをはじめてみませんか?

●電気をつけたまま寝るのはよくない
「なんだかよく眠れない…」という人は、電気をつけたまま眠っていませんか?
電気をつけたまま寝てしまうと、「交感神経」が刺激されるためにあまり良くないという統計が出ています。
しっかり電気を消して寝ることで疲れも取れやすくなりますし、ここは「電気を消して寝る」ということを心がけてみてほしいと思います。
電気を消すだけでぐっすり眠ることができる確率が高まるのは凄いですね。

●タバコは吸わない!
まず、健康のことを考えたらタバコは「100害あって一利なし」ということが解っています。
タバコは肺によくないだけでなく多くの健康被害をもたらしますので、早いうちにやめておきましょう。
「たばこの本数を減らす」ではなく「そもそも煙草をやめる」ということが必要です。タバコが持つ健康被害の影響を解っていれば、これは当たり前のことですよね。

このように、身近な工夫で生活習慣を改善し、長生きにつなげることができるようになります。
みなさんも、この機会に生活習慣の改善をしてみませんか?健康に長く生きるためには、このように生活習慣を改善し、体に良い生活をしてあげることが必要です。